福岡で一番大きな面積を誇る北九州市、そんな大きな都市のほんの一部分をご紹介
グルメ
焼きカレー


北九州市のグルメと言えば!そう!焼きカレーですよね?焼きカレーの歴史は長く、古くは昭和30年代の門司港にあった喫茶店が、カレーをグラタン風に焼いたところから始まったようですよ。
門司港には、有名な焼きカレーのお店が立ち並び、どこもかしこもレトロでお洒落。
良い香りに誘われて、ふらっと入ったお店が『王様のたまご』関門海峡を眺めながら食べる、焼きカレーはきっと最高ですよ。
冬の門司港は寒く、お店で頂きましたが焼かれた香ばしいカレーと、味をマイルドにするたっぷりのチーズが絶妙で、とても美味しかったです。
観光
銀河鉄道999


JR小倉駅新幹線北口を出てすぐ、松本零士さん(北九州市出身の漫画家)代表作『銀河鉄道999』の銅像あることは有名なお話。
北九州の夜を力強く見守る宇宙海賊キャプテンハーロックと、優しく見守るメーテルと鉄郎の銅像。
彼らの見つめる方向には、駅近の繁華街。小倉を訪れる皆さんが飲みすぎないように見てくれているのかも知れませんね。
TOTOミュージアム

北九州を代表する衛生陶器メーカ、世界各国どこにいても、日本を思い出させてくれる存在。
そんなTOTOについて学ぶことのできるTOTOミュージアムがココ、北九州市にありますよ。



たかがトイレ、されどトイレ。
昔のトイレから、今のトイレ、子供サイズのトイレからお相撲さんのトイレまでトイレ1つに対するこだわりに触れることの出来る良い機会ですよ。
これからは海外からの方々に、ご年配の方々に、LGBTの方々にと様々な工夫が必要になってきそうですね。

